ソフトウェアライフサイクルの主プロセスを、企画、要件定義、開発、運用、保守に分け企画プロセスでシステム化計画の立案を行うとき、そこで実施する作業として、適切なものはどれか。
- ア 対象業務の業務内容やルール、制約などの業務要件を明らかにする。
- イ 対象業務を確認・分析し、業務機能をモデル化する。
- ウ 対象システムの機能及び能力、セキュリティなどのシステム要件を明らかにする。
- エ 対象システムをテストするためのテスト仕様書を作成する。
【22年春期・マネジメント系・問42】
企業の内部監査の一環で実施されるシステム監査の内容として、適切なものはどれか- ア システム運用者が、自部門の業務がルールどおりに実施されているかを、自己点検票を使用して確認した。
- イ システム開発者が、次期システムの要件をシステムの利用者へのアンケート調査によって確認した。
- ウ システム部門以外の者が、システム部門での業務がルールどおり実施されているかを、チェックシートを使用して確認した。
- エ システム部門の者が、社内で所有する情報機器が台帳の記載どおりに設置されているかを実地棚卸によって確認した。
【22年春期・ストラテジ系・問12】
- 企画プロセス
業務のどの部分をシステム化し、それによってどれくらい効率があがるのか、費用対効果はどうなのかを見るプロセスです。 - 要件定義プロセス
システム化に際して、システム開発者と実際にシステムを利用するユーザーとの間で意見調整をするプロセスです。 - 開発プロセス
実際にシステムを構築するプロセスです。 - 運用プロセス
システムを実際に円滑に運用するプロセスです。 - 保守プロセス
運用中に発生した不具合や、改善点に対処するプロセスです。
【22年春期・マネジメント系・問42】
内部監査は、当該部門と違う部門の人間がチェックをすることを言います。
チェック項目はISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構)によって規格化されています。
て4すと
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