【22年春期・ストラテジ系・問9】
”モノ”の流れに着目して企業の活動を購買、製造、出荷物流、販売などの主活動と、人事管理、技術開発などの支援活動に分けることによって、企業が提供する製品やサービスの付加価値が事業活動のどの部分で生みだされているかを分析する考え方はどれか。- ア コアコンピタンス
- イ バリューチェーン
- ウ プロダクトポートフォリオ
- エ プロダクトライフサイクル
部門サーバに対するファシリティマネジメントにおける環境整備の実施事項として、適切なものはどれか。
- ア ウィルス対策ソフトを導入した。
- イ 定められた時刻にバックアップが実施されるなどの自動運転機能を設けた。
- ウ 設置場所は水漏れのおそれのある排水管の近くを避けた。
- エ ネットワークを介して伝送する情報などを暗号化する機能を設け
【22年春期・ストラテジ系・問9】
回答:イ
コアコンピタンス
他社に真似のできない商品やスキル
プロダクトポートフォリオ
製品の市場における価値を分析し、資源や資金を再配分すること
プロダクトライフサイクル
商品が市場に投入されてから、撤退するまでのサイクルを示す。
(導入期):市場が商品に対して何も知らない状態。CM広告を大規模に行う必要がある。
(成長期):ある程度知名度が上がって、積極的にアピールをしなくてもよい時期。(その分利益になる。)
(成熟期):商品が市場内で成熟してきて、競合他社との差別化も図りにくい状態。
(衰退期):商品はすでに認知されていて、いくら広告を打っても売れない状態。値引きでしか売れないので、利益率が下がってくる。
【22年春期・マネジメント系・問39】
回答:ウ
ファシリティマネジメントとは、施設や建物・設備を最適な状態で管理・運用することを言います。
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