2010/09/02

ITパスポート22年春期 ストラテジ系・マネジメント系 一問一答

【22年春期・ストラテジ系・問6】
企業の売上高、固定費及び変動費がわかっているとき、損益分岐点比率、損益分岐点売上高及び変動比率は、それぞれの式で求めることができる。これらの式から言える適切な記述はどれか。

損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 売上高
損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ (1 - 変動比率)
変動比率 = 変動費 ÷ 売上高
  • ア    売上高に占める固定費が大きいほど、損益分岐点比率は低くなり、利益は増加する。
  • イ    損益分岐点比率が高いほど、売上高に対する利益は多くなる。
  • ウ    損益分岐点比率が低いほど、売上高に対する利益は多くなる。
  • エ    変動比率が高くなれば、損益分岐点比率は低くなり、利益も低下する。


【22年春期・マネジメント系・問36】

合意済みのシステム要件に対し、機能追加となる変更依頼を顧客から受けた。このときの受託側の対応として、適切なものはどれか。
  • ア    運用設計担当者が、変更を行うかどうかを判断する。
  • イ    決定権を持つ会議や責任者が、変更を行うかどうかを判断する。
  • ウ    当該顧客の営業担当者が、変更を行うかどうかを判断する。
  • エ    変更に係るソフトウェアの開発担当者が主体となって、変更を行うかどうかを判断する。
【22年春期・ストラテジ系・問6】回答:ウ
アの場合:固定費が大きいほど損益分岐点は高くなり、固定費は増加します。
イの場合:実際に利益発生する地点が高いため、利益は少なくなります。
ウの場合:変動費率が上がる = 販売1個あたりのコスト(原材料費など)が高くなる
    【22年春期・マネジメント系・問36】回答:イ
    いかなる些細な変更でも現場の担当者レベルの判断で変更してはいけません。

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