コンピュータを活用して新しいビジネスモデルを構築した。このビジネスモデルを保護する法律はどれか。
- ア.意匠権
- イ.商標法
- ウ.著作権法
- エ.特許法
【22年春期・マネジメント系・問37】
ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて、それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し、標準化したものはどれか。
ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて、それらのベースとなる作業項目を一つ一つ定義し、標準化したものはどれか。
- ア.SLCP
- イ.WBS
- ウ.オブジェクト指向
- エ.データ中心アプローチ
回答:エ
意匠権:デザイン(主に工業分野での)に対する権利
商標法:商品名称などに対する権利
著作権:著作物・創作物に対する権利(文学や芸術分野など)
【22年春期・マネジメント系・問37】
回答:ア
SLCP(Sofeware Life Cycle Process)とは、ソフトウェア開発の際に、基本設計から総合テストまでの流れをさす言葉。
開発者とユーザーの間で、相互の役割や責任など開発かかわる作業内容を明確し、開発者とユーザーの間で共通の枠組みを構築することをいう。
WBS(Work Breakdown Structure):プロジェクトの工程をできるだけ細分化し、それに必要な人員や、作業配分を決めていく。これによってプロジェクトの組織図ができあがる。
オブジェクト指向:プログラミング用語。必要な機能をそのまま組み込んでしまえばいいという考え方。
データ中心アプローチ:取り扱うデータに注目してシステムを構築していく手法。(⇔業務の処理に注目してシステムを構築する。プロセス中心アプローチ)
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