○計算問題復習 (確立・組み合わせ)
問70
あるプロジェクトの関係者6人が、それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要があるとき、情報の伝達を行うために必要な経路の数は少なくともいくつになるか。
(平成21年度 秋期試験)
☆練習問題
共通鍵暗号方式では通信の組み合わせごとに鍵が1個必要となる。例えばA~Dの4人が相互に通信を行う場合は、AB、AC、AD、BC、BD、CDの組み 合わせの6個の鍵が必要である。10人が相互に通信を行うためには何個の鍵が必要か。
(平成22年度 春期試験)
○計算問題特訓(人月計算)
問31
Aさんだと10日、Bさんだと15日かかるプログラム開発の作業がある。これをAさんとBさんが一緒に作業した場合、何日かかるか。ここで、2人で作業を行った場合もそれぞのれ作業効率は変わらないものとする。
(平成22年度 春期試験)
【考え方】
プログラムの開発全体を1と考えると、二人の作業効率は
Aさん=1/10(日)
Bさん=1/15(日)
となる。
二人で共同して作業を行うので
Aさん+Bさん=1/10+1/15=3/30+2/30=1/6
となる。
☆発展問題
二人で作業した場合。打ち合わせに1日の25%が必要である場合の作業効率
はどれくらいになるか。
☆練習問題
問30
ある作業を6人グループで開始し、3ヶ月経過した時点で全体の50%が完了していた。残り2ヶ月で完了させるためには何名の増員が必要か。ここで、途中から増員するメンバーの作業効率は最初から作業している要員の70%とし、最初の6人の作業効率は残りの2ヶ月も変わらないものとする。
(平成21年度 秋期試験)
問☆
ある作業をAさんとBさんが共同して作業を行ったところ、6日後にはAさんは3、Bさんは2終了した。またこの時点で、作業は全体の50%終了した。ここでBさんの作業効率の50%のCさんが参加した場合作業は何日後に終了するか。
(オリジナル問題)
○業務システム開発演習用練習データ
先週作成した伝票のフォーマットと下記のデータを『VLOOKUP関数』などを利用して連携させてください。なおダウンロードしたデータは作成した伝票フォーマットがあるブックにコピペして利用します。
http://spreadsheets.google.com/ccc?key=0AuuLuslzUPW3dE8yLTRCRzF4alZNaURGaTJWMUlVWXc&hl=ja&authkey=CIj7wP4I
目標
請求書フォーマットに請求書番号を入れるだけで請求書の項目がすべて入力されるようにする。
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